オリジナルのぼりのデザイン。知っておきたいコツとポイント!

のぼりをおしゃれに仕上げるには、①基調色を絞り込むこと、②書体を明朝とゴシックに絞り、多くの書体を使わないことです。

のぼりのデザイン、おしゃれに仕上げるコツは?

のぼり旗をおしゃれに仕上げるには、服のセンスと同じように華美な模様や色使いを避けることです。

“シンプルを心がけつつ目立たせる”、そこに力点をおきましょう。

◎基調色と書体の選定で旗のイメージが決まる。

のぼり旗のデザインをおしゃれに仕上げるコツは、「のぼりの色」と「書体」が大きなカギを握ります。

のぼりの色とは基調色のことで、のぼり全体でみて占める割合が50%以上~70%近くを占める色のことです。

白も色のうちの1つですから、旗全体をすっきり仕上げようと思ったら、白地をベースに、文字の色や書体を工夫することで目立たせるようにしましょう。

◎明朝系とゴシック系の2系統から書体を選ぶ。

文字にはいろいろな種類があります。

パソコンの中にある書体一覧などで下調べしてみてください。

基本は明朝系とゴシック系の2系統で、これを元にさまざまな書体が考案されています。

明朝はやわらかく上品な感じ、ゴシックはガッシリした角張った文字。

太さを変えることで強調したり目立たせたりできます。

書体は多くを使わないこと。

ゴシックと明朝の2種類に絞って仕上げましょう。

◎色数が多い、書体の種類も多い。

そのようなのぼり旗は、イメージが散漫で洗練された仕上がりにはなりません。

サイトにあるのぼり旗店の既製のぼりサンプルを見ればわかりますが、どんなにインパクトのあるのぼりでも、色や書体は限定的です。

おしゃれ感をめざすなら、なおのこと色や書体の選定には気を使いましょう。

“シンプル・イズ・ベスト”を心がけるのがコツです。