UR賃貸住宅基本情報

UR賃貸住宅とは旧公団住宅のことです。

2004年の行政改革により都市基盤整備公団と地域振興整備公団の地方都市開発設備部門が統合されて、「都市再生機構」が設立されました。

これに伴い賃貸住宅の名称であった「公団住宅」は「UR賃貸住宅」へと名称が変更され、独立行政法人である都市再生機構が管理運営しています。

ちなみに、URとはUrban Renaissance Agencyの略です。

これに対し普通の賃貸住宅は、民間一人の個人、または民間の不動産会社が委託された形で管理運営をしています。

UR賃貸住宅の特徴としては、もともとは公団住宅ということもあり、家賃は民間の同じ条件の物件と比べてみると、1~2割ほど安くなっているようです。

また、間取り数を少なめにすることで、1部屋あたりの大きさが広くとられており、比較的ゆったりとした空間となっているようです。

快適な住まいの提供というのがURの目的となっているようです。

ですから、民間の物件で気に入ったものを見つけたのだが、家賃が高い為あきらめざるを得ないという場合、UR賃貸住宅の物件を同じ条件で調べてみることをお勧めします。

似ている物件、またはそれ以上の物件が見つかることが多いようです。