オリジナルのぼりのデザイン。知っておきたいコツとポイント!

のぼりをおしゃれに仕上げるには、①基調色を絞り込むこと、②書体を明朝とゴシックに絞り、多くの書体を使わないことです。

オリジナルのぼりのデザインで、納期が遅れる最大の理由は?

のぼりの内容に不確定な要素があるまま見切り発車したり、修正が多かったりしてスケジュールが遅れる事例は良くあります。

最低でも1週間程度の余裕をもって発注しましょう。

◎1週間程度の余裕をもってスタートする。

納期は、店のオープンやイベントの開催に間に合うように設定するものですから、本来はのぼり店の「納期カレンダー」にあわせて、ギリギリまで引っ張るものではありません。

多くの場合、納期カレンダーを基本に、余裕のない日程を組んでしまうので失敗します。

のぼり店が2週間というなら3週間を。

3週間というなら4週間の余裕ある日程で組みましょう。

◎確定できない事柄は表現から外しておく。

発注してから、“デザインの再考や表示内容の再検討が必要になる場合”が多くあります。

のぼり店では事前に注意書きなどで知らせているはずですが、このようなケースでの納期の遅れについては、責任をもってくれません。

順延となるので、当初の予定より納期が遅れることもあります。

目玉のメニューの価格が決まらない、イベントのプログラムが未確定~。

こんな場合は、それでも印刷に踏み切れるような表現方法で断行しましょう。

◎遅れた分だけ、のぼり店が帳尻を合わせて急いでやってくれる~。

都合の良い思い込みはトラブルの元です。

のぼりのデザインや要素が決まらないといったことで、スケジュールが遅れることは良くあります。

そのようなときは随時担当者に、「それでも納期は間に合うか」と確認を取ってすすめましょう。

「多少遅れても納期は間に合わせてくれる」というのは、発注者の勝手な思い込み。

ショップでは順延になることを前提にすすめていることもあります。


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