オリジナルのぼりのデザイン。知っておきたいコツとポイント!

のぼりをおしゃれに仕上げるには、①基調色を絞り込むこと、②書体を明朝とゴシックに絞り、多くの書体を使わないことです。

オリジナルのぼりを作るとき、目立たせるポイントは?

メリハリの効いた目立つのぼりを完成させるには、のぼりの色と書体を思い切ることです。

要素を絞って少なくすれば、インパクトのあるレイアウトが可能になります。

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◎目立つ色の組み合わせを効果的に使う。

のぼりは、もともと“目立たせるための宣伝媒体”ですから、のぼり店の既製品サンプルなどを参考にすると、そのあり方がよく分ると思います。

黄色と黒、黄色と赤の組み合わせはもっとも目立つとされる組み合わせで、濃い黄色を基調色にすると、それだけでかなりの効果はあります。

暖色系と寒色系はともにお互いを引き立たせる色なので、この色の組み合わせも試してみましょう。

◎書き文字か3D書体で浮き上がらせる。

のぼりの基調色が決まったら、次は書体と画像の選定です。

メインタイトルに当たる大きな文字は、書き文字を使うと目立ちます。

手っ取り早いのは、のぼり店のサンプルを参考にするか、サンプルののぼり旗そのものをベースにして、タイトルを差し替える方法です。

またゴシック系の太い文字を使って、3D書体のように浮き上がらせる方法であれば簡単にできます。

◎画像は切り抜きにして、のぼりからはみ出すようにレイアウトすれば迫力が出ます。

印刷にはそれなりの大きさのデータが必要です。

画像を切り抜きで大きく扱うときは、拡大に耐えられるデータの大きさが必要です。

レイアウトが終わった段階でのぼり店の担当者に相談し、アドバイスを受けましょう。

小さいデータだと画像が粗くなってボケてしまうことがあります。


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